昨年1月に、10ソルティガ、12キャタリナのリコールが発表されました。
内部の接着剤のはみ出しにより、巻き上げが重くなる場合があるとのこと。

自分のソルティガ4000も以前から少し重くてゴリゴリした感触があるため、メーカーに点検+ついでに内部のギアを変更してハイギア化してもらうように依頼していました。

ジギングを始めた当初は魚を掛けたあとの巻き上げが楽な方がいいと思い、ノーマルギア(パワーギア)を選んだのですが、釣りを重ねる度にハイギアの方がよくヒットするような気がして実際スペアのはずのキャタリナ4020PE-Hがメインリールとなり、ソルティガ4000は留守番状態、で、この際思い切ってハイギア化を依頼したのでした!
4000HにPE3号巻いていれば、七里ヶ曽根などの大物ジギングから、カツオ等のライトキャスティングまで用途が広がるので出番が増えるでしょう。

そして待つこと2週間、やっと帰ってきました!!
点検の結果は、巻が重いのは今回の不具合とは関係ないが調整済。ギアをパワーギアからハイギアへ変更。とのこと。

今後メーカーに点検調整を出す際に本リールがギア変更品であることを識別するための、赤いステッカーが添付されていたのでスプールと本体に貼りました。
船上では、他人が同じタックルを持ってることが多く、よく間違いそうになるのですが、これがあればひと目で分かりますね!
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投稿者プロフィール

dtanaka
1971年10月生まれ、福岡県出身、一児の父。
応用情報処理技術者、マイクロソフト認定ITプロフェッショナル、vmware認定プロフェッショナル

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