2015-09-04 00.11.23

カーペンター ブルーチェイサー BLC 70/16・SMC

以下、メーカーのページから抜粋

●解説 (BLC70/16・SMC NEW追加モデル)
BLC70/16・SMCはワラサ ブリとヒラマサが混生するエリア用に開発されました。
外房のキャスティングで使いよいです。
また、乗り合いで15kgクラスのマグロ狙いで小型のペンシル、シンキングペンシルを
使う時に重宝します。
このロッドも少ない力で良く飛び、精度を高めたキャスティングが出来ます。
ルアーサイズは30~60g前後のγ系のペンシル、シンキングペンシルが使いやすいです。
BLC70/16・SMCはγでいうとγ45gが動かしやすいです。

私の場合、このロッドはソルティガ4000H、PE3.0、ナイロンリーダー80lbの組み合わせに、γ45をセットして使用しています。

購入した経緯。
それまでキャスティングロッドは、ブリッジ ナインステイツ 玄海プラッギング710しか持っていなかったので、軽いルアーがとても投げづらかったから。ちなみに、ブリッジ ナインステイツ 玄海プラッギング710のルアーキャパは60g~120g。レッドペッパー(35g)や、γ45(45g)に対してはロッドが硬すぎて、飛距離やコントロールの面でいつも損していました。
某店でこのロッドを発見し、電話でクルーズ赤間船長に自分のニーズを伝えてつつ購入について相談したら、その用途ならこのロッドはベストマッチでしょう!との回答だったので、購入を決意しました!

使った感想。
全長が7ftしかないので、一見すると長めのジギングロッドにすら見えてしまいますが、とにかくよく飛びます。その上γのコントロールがとても楽!そして軽い! その軽さはナインステイツ 玄海プラッギング710から持ち替えると、ことさらに実感します。シーバスロッドかと思うくらい軽いです。
いまのところ(2015/11/27現在)ワラサクラスのヤズしか釣っていませんが、いつの日かコイツでヒラマサ釣る日が楽しみでなりません!

投稿者プロフィール

dtanaka
1971年10月生まれ、福岡県出身、一児の父。
応用情報処理技術者、マイクロソフト認定ITプロフェッショナル、vmware認定プロフェッショナル

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