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今月はまだ釣りに行っていないので、釣行ネタが書けませんので、ブリとヒラマサの違いについて書いてみたいと思います。

ブリ属の青物として一般的なのは、ブリ、ヒラマサ、カンパチでしょう。
カンパチは、色が茶色っぽく、目から背中にかけて八の字の筋が入っているので簡単に見分けがつくと思います。
では、ブリとヒラマサの外観からの見分け方について。

  • 輪切りにすると円径に近い←ブリ  輪切りにすると平べったい←ヒラマサ
  • 口角が角ばっている   ←ブリ  口角が丸い       ←ヒラマサ
  • 顔が長い        ←ブリ  顔が短い        ←ヒラマサ
  • 黄色い筋が薄い     ←ブリ  黄色い筋が濃い     ←ヒラマサ

他には、胸ビレや腹ビレの位置で見分ける方法もありますが、割愛。

旬の時期について。

  • 冬が最も美味しい    ←ブリ  夏が最も美味しい    ←ヒラマサ
  • 切り身にするとややピンク←ブリ  切り身にすると白い   ←ヒラマサ
  • 味について、自分的にはヒラマサの方が美味しいと思いますが、旬の時期のブリもなかなか美味。

ちなみにこの写真、上がヒラマサ、下がブリ(ヤズ)です。

釣れて嬉しいのはやっぱりヒラマサ。昔はブリ30匹にヒラマサ1匹と言われるほど希少な魚でしたが、ヒラマサ専門の遊漁船だとかなり高い確率でヒラマサに出会うことが出来ると思います。

投稿者プロフィール

dtanaka
1971年10月生まれ、福岡県出身、一児の父。
応用情報処理技術者、マイクロソフト認定ITプロフェッショナル、vmware認定プロフェッショナル

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