週末、夜釣りで某所へ出かけてきました。

獲物はうなぎさん&あなごさんです! タックルはシーバスロッド、仕掛けはおたふく錘のブッコミ一本針仕様。暗闇の中、2本竿でアタリを待つのですが、竿先が振れても即合わせはせず二度目三度目のアタリを確認してからガバッと合わせます。

リーリングでノッたのを確認してあとはゴリ巻きで引き寄せます。長物特有の引きを感じながら海面に魚影を確認した時の爽快感、たまりませんね。あとはブリ抜きでランディング。

獲物は陸にあげても暴れて強引に海へ帰ろうとするのでバッカンに入れてから針を外しますが、かなりの確率で針を飲んでるのでサッサとハリスを切ってスカリに入れます。一緒に釣ってた友人は、うなぎが暴れてハリスに巻きつき、更に暴れて締め付けられて内臓が破裂。。。。。こんなこともあるのかと驚きました。

その後、かなり大きなアタリがあり、合わせてみるとグイグイ引く。うなぎやあなごのレベルではない異常事態。ドラグを効かせながらのやりとりで手元まで引き寄せてみたら「アカエイ」出現!リリースする前提でランディングしようとハリスを掴んで引き上げたら重みでぷっつり切れてしまいました。
目測で幅50cmくらいありそうな大物。陸釣り自己最大の獲物でしたが、あと一歩の所で逃げられてしまい残念。
次回はタモ持ってこようかと。後で調べたら、ヒレとキモが美味しいらしい。

と、まぁ、こんな感じで午前0時に納竿。獲物はうなぎさん87cm+あなごさん2本。

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翌日、目打ちして捌いてうなぎは蒲焼、あなごは天ぷらで頂きました。
うなぎは、小骨が多くて食べづらかったですが、あなごは美味しく頂きました。
うなぎの小骨について、市販の蒲焼やお店で食べたモノでは遭遇した事なかったので調べてみたところ、ウナギが内包する脂自体で肉と小骨を焼き切るのだそうです。
小骨で食べづらかったのは焼きが足りなかった事が原因の様です。次回は焼きの工程を工夫してみたいと思います。

ちなみに、今回の蒲焼の工程は、白焼(弱火5分)→酒蒸し(15分)→タレ付焼(弱火15分)。
焼きは電器フィッシュロースター「けむらん亭」を使用しました。

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次回は子供にも食べさせられる蒲焼が焼けるよう、頑張りたいとおもいます!!

追伸。
cookpadにて「うなぎ 骨」で検索すると小骨対策レシピが見つかりました。焼き切る以外に、包丁で骨切り、緑茶で蒸し焼き、圧力鍋で炊く、などの手段があるようです。骨切りは試してみたけどうまく出来なかったので、緑茶と圧力鍋を試してみたいと思いました。

投稿者プロフィール

dtanaka
1971年10月生まれ、福岡県出身、一児の父。
応用情報処理技術者、マイクロソフト認定ITプロフェッショナル、vmware認定プロフェッショナル

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